Call of Duty: Modern Warfare 4(CoD)をPCでプレイするなら、まず確認したいのが推奨スペックと最低スペックです。
Activisionの公式情報によると、最低構成はメモリ8GB、推奨構成は16GB。ストレージにはSSDが必要で、発売時点では115GBの空き容量が求められます。
自分のPCが必要スペックを満たしているか、インストール前に確認しておきましょう。
CoDの最低スペック・推奨スペック一覧
- 項目
- 最低スペック
- 推奨スペック
- OS
- Windows 10 64bit
- Windows 11 64bit
- CPU
- Ryzen 5 1400 / Core i5-6600
- Ryzen 5 3600 / Core i7-8700
- メモリ
- 8GB
- 16GB
- GPU
- Radeon RX 470 / GTX 970・1060 / Arc A580
- Radeon RX 6600 XT / RTX 3060 Ti / Arc B580
- ビデオメモリ
- 3GB
- 8GB
- ストレージ
- SSD・空き容量115GB
- SSD・空き容量115GB
最低スペックはゲームを動作させるための基準です。一方、推奨スペックは高画質設定でマルチプレイヤーを90 FPSでプレイすることを想定しています。
4Kアップスケールと高レイトレーシング設定を利用する場合は、メモリ32GB、RTX 5070 TiまたはRadeon RX 9070 XTなど、さらに高い性能が必要です。
自分のPCでCoDが動くか確認する方法
スペック表を見ても、自分のPCが対応しているか分からない場合は、Windowsの標準機能で確認できます。
CPU・メモリ・グラボを確認する
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Windows + Iキーを押して「設定」を開く -
「システム」→「バージョン情報」でCPUとメモリを確認する
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「タスクマネージャー」→「パフォーマンス」でGPUの名称を確認する
ノートPCの場合は、同じ型番でも搭載GPUが異なることがあります。型番だけで判断せず、実際の搭載パーツを確認しましょう。
また、CPUやGPUが最低スペックを満たしていても、必ず快適に動作するとは限りません。プレイしたい解像度や画質、目標FPSに合わせて判断することが大切です。
空き容量が足りない場合は不要ファイルを整理する
CoDのPC版では、発売時点でSSDに115GBの空き容量が必要です。ゲーム本体だけでなく、アップデート用の容量も考慮して、余裕を持たせておきましょう。
空き容量が不足している場合は、まずWindowsの「設定」→「システム」→「ストレージ」を開き、一時ファイルや不要なデータを確認します。ダウンロードフォルダやごみ箱も整理すると、容量を確保できる場合があります。
手作業で整理しても十分な空き容量を確保できない場合は、 4DDiG Partition Manager の「Windowsクリーナー」を利用する方法もあります。
不要ファイルをスキャンし、システムの不要データ、アプリのキャッシュ、ブラウザデータなどを分類して確認できるため、削除対象をまとめてチェックしたい場合に便利です。削除前には内容を確認し、必要なファイルまで消さないよう注意してください。
安全なダウンロード
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4DDiG Partition Managerをインストールして起動し、左側の「Windowsクリーナー」を選択してクリーンアップするファイルの種類を指定し、「スキャン開始」をクリックします。
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スキャン後、ジャンクファイルが一覧表示され、安全に削除できるファイルはデフォルトで選択されているため、矢印をクリックして削除対象のファイルを確認できます。
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「ワンクリッククリーン」をクリックし、確認することでディスクの空き容量を増やすことができます。
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その後、ディスクの空き容量がクリーンアップされます。
CoDを快適に遊ぶために見直したい設定
グラフィックドライバーとWindowsを最新の状態にする
ゲームが起動しない、画面が乱れる、動作が不安定になる場合は、Windows Updateを実行し、GPUメーカーが提供する対応ドライバーを確認しましょう。
ドライバーはNVIDIA、AMD、Intelそれぞれの公式サイトから入手できます。MW4向けの推奨バージョンは、Activisionの最新サポート情報を確認してください。
画質設定とFPSのバランスを調整する
フレームレートが安定しない場合は、解像度や影、エフェクトなどの画質設定を見直しましょう。
高画質にこだわるよりも、対戦中の動作の安定性を優先したほうが遊びやすい場合もあります。まずは推奨スペックを目安に設定し、実際のFPSを見ながら調整するのがおすすめです。
TPM 2.0・セキュアブートなどの必須条件を確認する
CoDのPC版では、TPM 2.0とセキュアブートが必須です。また、DirectX 12への対応も必要です。
スペックを満たしているのにプレイできない場合は、これらの設定が有効になっているか確認しましょう。UEFIやBIOSの操作に不慣れな場合は、PCメーカーの公式マニュアルを参照してください。
まとめ
CoDをPCでプレイするなら、最低スペックだけでなく、推奨スペックとSSDの空き容量も確認しておきましょう。
- 最低メモリ:8GB
- 推奨メモリ:16GB
- ストレージ:SSD、空き容量115GB
- オンラインプレイに必要な条件:TPM 2.0、セキュアブートなど
容量が足りない場合は、Windows標準機能や 4DDiG Partition Manager のWindowsクリーナーで不要ファイルを整理できます。必要なスペックと空き容量を事前に確認して、快適にプレイできる環境を整えましょう。
安全なダウンロード
よくある質問
最低スペックを満たしていれば快適にプレイできますか?
必ずしも快適とは限りません。最低スペックは基本的な動作の目安であり、高画質や安定した高FPSを求める場合は推奨スペックを参考にしてください。
CoDをインストールするには何GB必要ですか?
公式発表では、発売時点でSSDに115GBの空き容量が必要です。アップデートによって追加の空き容量が必要になる場合もあるため、余裕を持って準備しましょう。
推奨スペックに届かないPCでもプレイできますか?
最低スペックを満たしていれば動作する可能性はありますが、快適さはCPUやGPU、メモリ、画質設定などによって変わります。最低スペックを下回る場合は、公式要件を確認したうえで、必要に応じてパーツのアップグレードを検討してください。
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