LoLエラーコード004で起動できない場合の原因と7つの対処法を解説

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カテゴリ:パーティション管理|更新日:2026-08-19 21:22:56

LoL(League of Legends)で、004というエラーコードが表示されて起動しないことがあります。多くの場合は「Riot Clientの再起動」「PCの再起動」「ストレージ不足の解消」のいずれかで解決します。

まずは落ち着いて、次の章から紹介する原因と対処法を順番に確認してみてください。

LoLエラーコード004とは?アップデートや起動時に発生するエラー

LoLのエラーコード004は、Riot Clientがパッチ(アップデート)の適用に失敗した際に表示されるエラーです。画面には「Patching failed and we're not sure why. Please restart the client to try patching again.」という英文メッセージとともに004という番号が示されます。

単発的に発生して再起動だけで直るケースもありますが、繰り返し表示される場合は、ゲームファイルの破損やストレージ不足など、根本的な原因が残っている可能性があります。

LoLエラーコード004が発生する主な原因

複数の要因が重なって発生することが多いエラーです。代表的な4つの原因を整理します。

ゲームファイルやアップデートデータが破損している

通信の中断でファイルが不完全なまま保存され、更新時に004エラーが出ることがあります。

PCのストレージ容量が不足している

アップデートは元ファイルと新ファイルを一時保持するため容量を多く消費し、空き容量不足が書き込み失敗につながります。

Riot ClientやLoL関連ファイルに問題がある

設定ファイルやキャッシュの不整合で、正常なパッチ処理ができずエラーが出ることがあります。

ネットワーク接続やセキュリティソフトが影響している

不安定なWi-Fi環境やセキュリティソフトが通信をブロックしている場合も、004エラーの一因になります。

LoLエラーコード004で起動できない場合の対処法

対処法は一つずつ順番に試すのが基本です。効果が見込みやすい順に紹介します。

方法1. Riot Clientを再起動してアップデートを再実行する

まずはRiot Clientをタスクトレイの常駐分も含めて完全に終了し、再起動します。

  • タスクトレイのRiot Clientアイコンを右クリックし「終了」を選択します。

  • タスクマネージャーで関連プロセスが残っていないか確認します。

  • Riot Clientを再起動し、アップデートが自動開始されるか確認します。

    タスクトレイに表示されたRiot Clientのアイコンと終了

方法2. PCを再起動して一時的な不具合を解消する

Riot Clientの再起動だけで直らない場合、PC自体の再起動で解決することがあります。

  • 開いているアプリをすべて終了し、作業内容を保存します。

  • スタートメニューから「再起動」を選択します。

  • 再起動後、アップデートを再度試します。

方法3. Riot Clientの修復機能でLoLのゲームファイルを修復する

Riot Clientには、破損部分だけを修復する機能があります。

  • ユーザーアイコン → 「設定」をクリック。

  • 下部にスクロールして「修復」を選択。

  • 完了後、LoLを起動してエラーが解消されているか確認します。

    Riot Clientの設定メニューに表示された修復ボタン

方法4. Riot Clientのキャッシュを削除する

キャッシュに不整合が残っていると、パッチ処理が繰り返し失敗することがあります。

  • Riot ClientおよびLoLを完全に終了します。

  • インストールフォルダ内のキャッシュフォルダを開き、該当ファイルを削除。デフォルトでは「C:\Riot Games\League of Legends\Logs\GameCrashes」です。

  • Riot Clientを再起動し、再取得されるか確認します。

    Riot Gamesフォルダ内に表示されたキャッシュ関連フォルダ

方法5. 空き容量を確保してストレージを整理する

ここまでの方法を試しても解決しない場合、ストレージの空き容量不足が根本的な原因になっていることがあります。ただ、手動で不要なファイルを探して削除する作業は時間がかかるうえ、システムに必要なファイルを誤って削除してしまうリスクも伴います。

こうした場面では、4DDiG Partition Managerに搭載されているWindowsクリーナー機能が役立ちます。

不要なシステムファイルやキャッシュ、アプリケーションの残留データなどをスキャンし、まとめて整理できるため、手作業で一つひとつ確認する手間を省けます。また、空き容量を確保するだけでなく、パーティションのサイズ変更機能を使えば、他のドライブの空き領域をLoLがインストールされているドライブへ振り分けることも可能です。

具体的な操作方法も次のとおり、とても手軽なものとなっています。

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安全なダウンロード

  • 4DDiG Partition Managerをインストールして起動し、左側の「Windowsクリーナー」を選択してクリーンアップするファイルの種類を指定し、「スキャン開始」をクリックします。

    「Windowsクリーナー」を選択
  • スキャン後、ジャンクファイルが一覧表示され、安全に削除できるファイルはデフォルトで選択されているため、矢印をクリックして削除対象のファイルを確認できます。

    削除対象のファイルを確認
  • 「ワンクリッククリーン」をクリックし、確認することでディスクの空き容量を増やすことができます。

    「ワンクリッククリーン」をクリック
  • その後、ディスクの空き容量がクリーンアップされます。

    ディスクの空き容量がクリーンアップ

まとめ

LoLのエラーコード004は、Riot Clientの再起動やPCの再起動といった簡単な操作で解決することが多いですが、根本的な原因がゲームファイルの破損やストレージ不足にある場合があります。そのようなときは4DDiG Partition Managerのようなツールを活用すると、作業の負担を軽減できます。

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よくある質問

1. LoLのエラーコード004は?

Riot Clientがパッチの適用に失敗したときに表示されるエラーです。ファイルの破損、ストレージ不足、ネットワークの不安定さなどが主な原因です。

2. LoLのエラーコード0Uとは何ですか?

エラーコード0U(ゼロユー)は、ファイルの検証に問題が生じた際に表示されると報告されていますが、詳細な発生条件は不明な点も残ります。

3. LoLの画面が起動しない原因は何ですか?

ファイルの破損、ストレージ容量の不足、関連ファイルの不整合、グラフィックドライバの不具合、セキュリティソフトによる通信のブロックなどが考えられます。

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原田 凪沙 (編集者)

データ回復、Windows および Mac 関連の問題に関する執筆を専門としており、多くの人々にコンピュータの問題に対する効果的な解決策を提供してきました。

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