エクセルxlsxが開けない時の対処法

authorPic 加藤篤人 最終更新日 2021-11-26 14:39:33オフィス復元に行く

エクセルxlsxファイルを開こうとしたときに、「Excelファイル’(ファイル名).xlsx’を開くことができません。ファイル形式またはファイル拡張子が正しくありません。ファイルが破損しておらず、ファイル拡張子とファイル形式が一致していることを確認してください。」というメッセージが表示され、困ってしまう事例が数多く報告されています。エクセルxlsxが開けない場合は、どうすれば良いのでしょうか?

ここでは、エクセルxlsxファイルが開けない原因と対処法をご紹介していきます。

Part 1: エクセルxlsxが開けない原因

エクセルのデータが開けない原因には、エクセルファイルの不具合と、エクセルプログラムの不具合の主に2つが挙げられます。最近はWindows10へアップグレードした後、エクセルファイルxlsxが開かなくなるというトラブルが多くなっているようです。

エクセルファイルの原因には、ファイル名や拡張子に問題がある可能性があります。エクセルプログラムの原因には、設定を変更する、他のプログラムで開くといった方法があります。

Part 2: エクセルxlsxが開けない時の対処法

この部分はエクセルxlsxが開けない時の対処法を四つご紹介します。

まず、iTunesのデータをバックアップする方法をご紹介します。

対処法 1: ファイル名を確かめる

ファイル名に使ってしまうと、xlsxファイルが開けなくなる文字があります。例えば、全角のダブルクォーテーション「“」などが挙げられます。文字化けしている可能性もあるので、まずは使えない文字がファイル名に入っていないか確認し、変更してみましょう。

対処法 2: ファイルの拡張子を確かめる

エクセルファイルの拡張子「.xlsx」「.xls」「.xltx」「.xlsm」などと、使っているエクセルソフトのバージョンが合っていないとファイルを開けない場合があります。

例えば、Office Excel 2007以降の拡張子が「.xlsx」に対し、Excel 97 – Excel 2003では「.xls」であるため、新しい拡張子「.xlsx」ファイルを開けないことがあります。この場合は、拡張子を書き換える必要があります。

ファイル名の後に拡張子を表示させ、書き換えられるようにする方法を説明します。

ステップ1: タスクバーの検索窓に「コントロールパネル」と入力して、コントロールパネルを選択します。

コントロールパネルを選択

ステップ2: 「デスクトップのカスタマイズ」を開き、「エクスプローラーのオプション」をクリックします。

デスクトップのカスタマイズ エクスプローラーのオプション

ステップ3: 「表示」タブをクリックし、詳細設定の「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外します。

登録されている拡張子は表示しない

対処法 3: エクセルのDDE設定を変更する

エクセルxlsxファイルをダブルクリックすると、エクセルプログラムを自動的に起動してxlsxファイルを開くためのDDE(Dynamic Data Exchange)設定に不具合が出た可能性があります。

この場合、DDE設定を有効にすると、エクセルxlsxファイルが開けるようになる可能性があります。

ステップ1: Excelを開き、「ファイル」タブを選択し、「その他」内の「オプション」をクリックします。

ステップ2: 「詳細設定」をクリックし、スクロールして下側にある「全般」内の「Dynamic Data Exchange (DDE) を使用する他のアプリケーションを無視する」のチェックを外します。

Dynamic Data Exchange (DDE) を使用する他のアプリケーションを無視する

ステップ3: エクセルを終了し、改めてxlsxファイルが開けるか確かめます。

対処法 4: 他のプログラムで開く

Office Excelと互換性のある、他のソフトやGoogle「スプレッドシート」を使うと、エクセルxlsxファイルを開ける可能性があります。

他のソフトには、有名な「WPS Office」を始めとして、「Apache OpenOffice」、「LibreOffice」などが挙げられます。

Part 3: 誤って削除されたxlsxファイルを復元

以上に挙げたように、xlsxファイルが突然開かなくなっても開けるようにする方法はあるのですが、xlsxファイルがもう使えなくなったと誤って削除したことはありますか?データ復元ソフトTenorshare 4DDiGを使えば、削除されたxlsxファイルを復元することが可能です。

4DDiGとは、誤って削除したデータから、システムクラッシュ、フォーマット、データの破損、悪質なウイルスなどで失ったデータまで修復可能なソフトです。事前設定や専門知識は不要で、たった3ステップでファイルを復元させることが可能です。ここでは、アプリ4DDiGを使ったExcelファイルを復元する手順を説明していきます。

4DDIGをインストールし、起動します。

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安全的にダウンロード

紛失したexcelファイルの元の保存場所(ごみ箱やSDカードなど)を選択して、右下にある「スタート」をクリックすると、ファイルがスキャンされます。
あるパスをスキャン
そこから復元したいexcelファイルを選択していきましょう。復元するデータの選択が終わったら、画面の右下にある「復元」をクリックします。
excelファイルを復元

Part 4: まとめ

この記事はエクセルxlsxファイルが開けない原因と対処法をご紹介しました。 対処法を試してもエクセルxlsxファイルが開けない、または諦めてエクセルxlsxファイルを削除してしまっても、データ復元ソフト4DDiGを使えば誰でも簡単にエクセルxlsxデータの復元が可能です。

まだ困った人、この動画に従って、エクセルxlsxが開けない時の対処法を覚えて行きましょう。

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