上書き保存後の元データ復元方法3つご紹介(Windows)

authorPic 村上和也 最終更新日 2022-06-27 17:08:53コンピューターデータ復元に行く

「上書き保存をしてしまったのだけれど、元通りにする方法はないのかな…?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。Wordなどのソフトをよく使用していると遭遇する、このトラブル。実は元通りにする方法はあるのですが、上書き保存をすると、もう元のデータは戻ってこないと思っている方も多いのが現状です。

ここでは、上書き保存をしても元通りにする方法を3つご紹介します。

方法1:データ復元ソフトを利用して削除されたファイルを元に戻す

細かい時系列で絞り込みたいとき場合は、「以前のバージョンを復元」の機能が活用できません。「ファイル履歴」機能が活用できるのは、バックアップ機能をオンにしていたときのみです。

このような理由で戻せない場合は、専用のフリーソフトを利用するのがオススメです。Windows純正の機能よりも、専用のフリーソフトの方が多くの機能が備わっています。細かく絞り込むこともできるため、データが戻せる確率もずっと高くなります。 またWindows純正の機能よりも、早く戻すことができるため、時間短縮のための手段としても有効です。

ここでは専用のフリーソフトの1つであるなどの専用のフリーソフトを活用すれば、もっと確実に早く作業を行うことが可能。「4DDiG」を活用して、上書き保存をしても元通りにする方法をご紹介します。

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  • ステップ 1:ファイルの場所を選択して、「スキャン」をクリックすると、ディスクがスキャンされます。
  • スキャン場所を選択
  • ステップ 2:そこから復元するファイルを選択していきましょう。復元するデータの選択が終わったら、画面の右下にある「復元」をクリックします。
  • 復元をクリック
  • ステップ 3: データの選択が終わったら、画面右下にある「復元」をクリックしてください。あとは自動的にデータが復元されます。
  • ファイルを検出

方法2:「ファイル履歴」機能を使って上書きしたファイルを復元する (Windows 10の場合)

  • Step 1Windows10には「ファイル履歴」という機能があります。画面左下にあるスタートボタンをクリックし、「設定」アプリを探します。「設定」アプリで「更新とセキュリティ」を探してクリックし、左側から「バックアップ」を探してクリック。
  • select office documents
  • Step 2「バックアップ」の画面になったら、「その他のオプション」をクリックします。 そして「関連設定」から「現在のバックアップからファイルを復元」をクリック。
  • select office documents select office documents
  • Step 3するとファイルの履歴が表示されるため、元通りにしたいものを探します。
  • Step 4どのフォルダにしまってあるのかが分からない場合は、検索機能を活用してみましょう。元通りにしたいものの名前や入れていそうなキーワード、更新日を絞り込むことが可能です。更新日は、「更新日」をクリックし、「昨日」や「先週」などと絞り込みましょう。
  • Step 5元通りにしたいものを選択したら、下にある緑色のマークをクリックし、作業は完了です。表示されている日付よりも前に戻りたい場合は、緑色のマークの左側にある矢印をクリックすることで、更にさかのぼれます。
  • 方法3:「以前のバージョンを復元」で上書きしたファイルを復元する(Windows 7、Windows 8の場合)

    Windows7と8には「以前のバージョンを復元」という機能があります。

    • Step 1Windows7の場合は、スタートメニューからユーザー名(Windowsを利用する際に使用している名前)をクリック。Windows8の場合は、スタートメニューの検索欄で、「以前のバージョンを復元」機能の名前を検索します。
    • Step 2「どこにあるのか分からない…。」という場合は、まず「マイドキュメント」というフォルダを確認しましょう。それでも見つからないようであれば、右上の検索欄から元通りにしたいものの名前を検索。 名前が分からない場合は、その名前に入れていそうなキーワードで検索したり、更新した日時が分かる場合は、更新日時を指定してみましょう。 更新日時の指定は、検索欄で「更新日時」を選択し、カレンダーで日付を選択したり、「今月の前半」や「先週」を選択することで指定可能です。
    • Step 3見つかったら右クリックをします。「以前のバージョンの復元」という項目が出てくるためクリックし、「以前のバージョン」の欄を確認しましょう。過去のファイルが出てくるかと思うので、元通りにしたいものをクリックし、作業は完了です。
    • まとめ

      以上、上書き保存をしても元通りにする方法を3つご紹介しました。方法はWindows純正機能や専用のフリーソフトを活用するなどの方法があります。

      Windows純正の機能でも十分使えますが、「4DDiG」などの専用のフリーソフトを活用すれば、もっと確実に早く作業を行うことが可能。

      どれも簡単な方法なので、自分にはどの方法が合っているのかを見極めましょう。この記事が「上書き保存をしてしまったのだけれど、元通りにする方法はないのかな…?」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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