『Mortal Shell II(モータルシェル2)』は、Cold Symmetryが開発し、Playstackが発売するダークファンタジー系のアクションRPGです。前作『Mortal Shell』をさらに発展させた作品で、スピード感のある戦闘や探索、複数の「Shell」を使い分けるシステムなどが特徴です。
PC版でプレイしたい人にとって気になるのが、必要なPCスペックとストレージ容量でしょう。特に本作はSSDが必須となっており、ゲームをインストールする前に十分な空き容量を確保しておく必要があります。
この記事では、モータルシェル2のスペック、ゲーム内容、必要容量を紹介するとともに、ストレージ容量が足りない場合の解決方法についても解説します。
モータルシェル2のPC版に必要なスペック
モータルシェル2のPC版は、Windows 10/11、16GB RAM、RTX 2060 SUPERまたはRadeon RX 6600クラスのGPUが最低条件として設定されています。また、ストレージについては70GBの空き容量が必要で、SSDが必須です。
現時点のSteamストアでは、独立した「推奨スペック」は公開されていません。そのため、以下では公式に確認できる最低スペックと、推奨環境についての扱いを分けて整理します。
- 項目
- 最低スペック
- OS
- Windows 10 / 11
- CPU
- Intel Core i7-10700K 3.8GHz以上 / AMD Ryzen 5 3600 3.6GHz以上
- メモリ
- 16GB RAM
- GPU
- NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER 8GB / AMD Radeon RX 6600 8GB
- DirectX
- Version 12
- ストレージ
- 70GB以上の空き容量
- ストレージ種類
- SSD必須
モータルシェル2はどんなゲーム?
モータルシェル2の基本情報
『Mortal Shell II』は、Cold Symmetryが開発、Playstackが発売するシングルプレイヤーのアクションRPGです。PCのほか、PS5とXbox Series X|Sに対応しています。
モータル シェル 2の発売日は2026年8月20日で、すでに正式リリースされています。Steamでは通常版が49.99ドル、Devout Editionが59.99ドルで販売されています。日本のPS5版は6,490円です。
また、発売前にはOpen Betaが提供され、ゲーム冒頭の約3時間を無料で体験できました。現在もSteamではOpen Beta版のページを確認できますが、正式版とは別のテスト版として扱う必要があります。
モータルシェル2のゲーム内容
本作では「Harbinger」と呼ばれる主人公を操作し、荒廃した世界を探索しながら敵と戦います。
大きな特徴の一つが、倒れた戦士の「Shell」に宿るシステムです。ゲーム内には8人の失われた戦士のShellが存在し、それぞれ固有の能力を持っています。Shellを探し出して力を引き出すことで、自分に合った戦闘スタイルを構築できます。
戦闘ではスタミナゲージが撤廃されており、より自由に攻撃や回避を組み合わせられるのもポイントです。近接武器だけでなく遠距離武器も用意されており、武器を強化しながら敵の体勢を崩して攻撃するなど、状況に応じた戦術が求められます。
また、コンパクトながら複数のエリアがつながったオープンワールドを探索でき、寄り道によって新しいShellや武器、アップグレードなどを発見できます。
モータルシェル2の容量が足りないときの対処法
モータルシェル2のPC版では70GBの空き容量とSSDが必要です。さらに、ゲームのインストールやアップデートでは一時的に追加の空き容量が必要になる場合があります。
そのため、ストレージの空き容量が70GBぎりぎりの場合は、事前に不要なデータを整理しておくと安心です。
方法1. ディスクをクリーンアップする
最初に試したいのが、PC内に溜まっている不要なデータの整理です。
Windows標準の機能でも一時ファイルなどを削除できますが、複数の場所にある不要データをまとめて確認したい場合は、4DDiG Partition ManagerのWindowsクリーナー機能も利用できます。
主なメリットは以下のとおりです。
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ごみ箱に残っている不要なファイルを整理できる
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Windowsのシステムに蓄積された不要なファイルをクリーンアップできる
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アプリケーションによって作成されたキャッシュを削除できる
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ブラウザのキャッシュなどをまとめて整理できる
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不要なデータを削除してストレージの空き容量を確保しやすい
安全なダウンロード
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4DDiG Partition Managerをインストールして起動し、左側の「Windowsクリーナー」を選択してクリーンアップするファイルの種類を指定し、「スキャン開始」をクリックします。
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スキャン後、ジャンクファイルが一覧表示され、安全に削除できるファイルはデフォルトで選択されているため、矢印をクリックして削除対象のファイルを確認できます。
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「ワンクリッククリーン」をクリックし、確認することでディスクの空き容量を増やすことができます。
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その後、ディスクの空き容量がクリーンアップされます。
方法2. 不要なファイルやアプリを削除する
クリーンアップを行っても容量が足りない場合は、保存されている大容量ファイルを確認しましょう。
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設定>「アプリ」>「インストールされているアプリ」を開きます(Windows10は「アプリと機能」)
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並び替えを「サイズ(大から小)」にして、容量を多く消費しているアプリを確認
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不要なアプリの「…」>「アンインストール」を選択します
方法3. Cドライブの容量を拡張する
モータルシェル2をCドライブにインストールしたいものの、Cドライブだけ容量が不足している場合は、パーティションのサイズを変更する方法があります。
安全なダウンロード
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4DDiG Partition ManangerのディスクマップでCドライブを選択し、「サイズ変更/移動」をクリックして、サイズ変更画面を開きます。
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ポップアップ画面でパーティションバーをドラッグしてサイズを変更します。「推奨レイアウトに調整」を選択すると、4DDiG Parititon Managerが自動でパーティション構成を最適化します。
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Cドライブのサイズ設定が完了したら、変更内容をプレビューし、問題がなければ「OK」をクリックして処理を実行します。
方法4. 大容量SSDへアップグレードする
現在使用しているSSD自体の容量が小さい場合は、大容量SSDへの交換も検討しましょう。
ゲームを複数インストールする場合、70GBだけを確保しても、今後のアップデートや別のゲームによって再び容量不足になる可能性があります。
また、モータルシェル2はSSDが必須とされているため、HDDからSSDへの移行を考えている場合は、容量だけでなくストレージの種類も確認することが重要です。
まとめ
モータルシェル2は、ダークファンタジーの世界を舞台にしたアクションRPGで、Shellを使ったキャラクター構築や自由度の高い戦闘、探索要素が特徴です。
PC版ではWindows 10/11、16GB RAM、RTX 2060 SUPERまたはRX 6600クラスのGPUなどが最低条件として設定されており、70GBの空き容量とSSDも必要です。現時点では正式な推奨スペックはSteam上で公開されていないため、最低条件と推奨環境を混同しないようにしましょう。
ストレージ容量が足りない場合は、不要なファイルの削除やアプリのアンインストール、Cドライブの拡張、大容量SSDへのアップグレードなどで対処できます。
特に4DDiG Partition Managerなら、Windowsクリーナーによる不要データの整理、パーティションの容量調整、ディスクのクローンなど、PCのストレージ環境をまとめて管理できるのがメリットです。
モータルシェル2をこれからプレイするなら、ゲームのスペックだけでなく、インストール先のSSD容量にも余裕を持たせておくと安心です。
安全なダウンロード
よくある質問
1. モータルシェル2の発売日はいつですか?
モータル シェル 2の発売日は2026年8月20日です。PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S向けに発売されています。
2. Mortal Shell IIのPS5版は?
PS5版も2026年8月20日に発売されています。日本のPlayStation Storeでは通常版が6,490円で販売されています。また、PS5 Pro Enhancedにも対応しています。
3. モータルシェル2の難易度は?
モータルシェル2は、いわゆる「ソウルライク」に分類される高難度のアクションゲームです。敵との戦闘では攻撃のタイミングや回避、敵の体勢を崩す判断などが重要になります。
一方で、スタミナゲージが撤廃されているため、前作などとは異なる、より自由度の高い戦闘を楽しめるよう設計されています。ゲームに慣れるまでは難しく感じる可能性がありますが、Shellや武器の特性を理解し、自分に合った戦闘スタイルを構築することが攻略のポイントです。
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