Windows8.1からWindows10へアップデートする手順

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カテゴリ:Windows更新|更新日:2024-04-10 17:02:20

Windows 8サポートが終了しました。現在のWindowsの最新OSはWindows11ですが、まだリリース間もないため、様子見のためにWindows10の方にアップデートしたい方が多いようです。

そこで今回は、Windows8.1からWindows10へアップデートする手順を詳しく解説いたします。また、万が一Windows8.1からWindows10へアップデートした際にデータが消失した場合の対策もご紹介しますので、参考にしてください。

パート1: Windows8.1のサポート期限はいつまで?

Windows8.1のサポート期限は2023年1月10日です。サポートが終了すると、セキュリティ更新プログラムの配信も終了するため、サポート期限までにアップデートすることをお勧めします。

サポート期限内でしたらWindows8.1からWindows10へアップデートできますので、これからご紹介するアップデート方法を参考に、早めにアップデートするようにしましょう。

パート2: Windows10へアップデートによって失われたデータの復元

万が一、Windows10へアップデートによってデータが消えてしまった場合や、バックアップを設定していたけど目的のデータが消失してしまった場合でも、「Tenorshare 4DDiG」というソフトをインストールすれば、失われたデータを回復することができます。

4DDiGで、誤操作やファイルの破損、悪質なウイルスなど様々な理由で失ったデータまで復元することが可能なソフトです。次は、4DDiGを使ったデータの復元方法について具体的に説明していきます。

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  • スキャン対象の選択:

    Tenorshare 4DDiGの公式ウェブサイトからソフトウェアをダウンロードし、パソコン上にインストールします。インストールが完了したらアプリケーションを起動します。復元したいデータが存在するドライブやパーティションを選択して、スキャンします。

    「スキャン」
  • ファイルのプレビュー:

    削除されたファイルを全てスキャンするのには時間がかかります。スキャン結果が出ましたら、詳細をプレビューするためにお探しのファイルタイプをクリックすることができるようになります。

    ファイルのプレビュー
  • 復元場所の選択:

    復元したファイルの保存場所を選択します。 なお、元の場所に直接データを復元するのはおすすめしません。異なる場所、例えば外部ドライブにデータを保存することを検討してください。

    復元場所の選択
    注意:

    保存パスを元の場所を選択すれば、データが上書きして復元できない恐れがあります。

パート3: Windows8.1からWindows10へアップデートする手順

Windows8.1からWindows10へアップデートする前に、アップデートでデータが消える場合もあるため、データのバックアップをとっておきましょう。ではこれからWindows8.1からWindows10へのアップデート手順を解説いたします。

  • Microsoft公式のサイトにアクセスすると、「Windows 10のダウンロード」という画面が表示されます。「ツールを今すぐダウンロード」をクリックします。

    Windows 10のダウンロード
  • ダウンロードしたものをダブルクリックして実行すると、「適用される通知とライセンス条項」という画面が表示されるので、「同意する」をクリックします。

  • 「このPCを今すぐアップグレードする」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。次の操作まで数分から数十分かかる場合があります。

    このPCを今すぐアップグレードする
  • 「インストール準備完了」という画面が表示されるので、「インストール」をクリックします。ここも、次の操作までしばらく待機します。

    インストール準備完了
  • 「デバイスのプライバシー設定の選択」という画面が表示されるので、内容を確認して「同意」をクリックします。Windows10のデスクトップ画面が表示されたら、アップグレードは完了です。

パート4: Windows8.1のアップデートに関するよくあるご質問

質問1.Windows8.1からWindows10への無償アップグレード期限はいつ?

答え: Windows8.1からWindows10への無償アップグレードは2016年7月29日を期限として、すでに終了しています。

質問2.Windows8をアップデートしたいのですが、どうすればいいですか?

答え: Microsoft公式のサイトからWindows10をダウンロードできます。パート3の部分で詳しい手順を紹介しました。

質問3.Windows8を使い続けるとどうなりますか?

答え:サポートが終了したWindows OSでは更新プログラムまたは修正プログラムを受け取ることができなくなるため、脆弱性以外の不具合も解消することができなくなります。

まとめ

Windows8.1のサポート期限である2023年1月10日までに、今回の記事にある手順を参考に、早めにWindows10へアップデートすることをおすすめします。Windows 11にアップグレードしたい方はWindows 8.1からWindows 11へ無償アップグレードする方法をみてください。

Windows8.1からWindows10へのアップデートが成功しても失敗しても、もしかしたらデータが消えるかもしれないと心配している人もいるかもしれません。しかし、Windows8.1からWindows10へのアップデートでバックアップのないデータが消えてしまっても、データ復元ソフト「Tenorshare 4DDiG」を使用してデータを復元させることができます。

村上和也 (編集者)

データ回復、Windows および Mac 関連の問題に関する執筆を専門としており、多くの人々にコンピュータの問題に対する効果的な解決策を提供してきました。

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