Macで バックアップなし/ 削除したメールを復元方法

authorPic 村上和也 最終更新日 2021-06-10 11:55:15コンピューターデータ復元に行く

Macでgmailを誤って削除してしまった、またはMacの不具合などでメールが突然消えてしまったという経験はありませんか?クライアントとのやり取りなど、重要なメールが消えてしまうと困りますよね。ゴミ箱フォルダに残っていればメールは簡単に復元できますが、ゴミ箱を空にしてしまうと厄介です。また、メールアカウントや環境設定の変更などで送信済みメールが消えるトラブルなどもあるようです。削除されたメールはどのようにして復元できるのでしょうか?

ここでは、Macでバックアップを取っていなかった、または削除してしまったメールを復元する方法をご紹介していきます。

Part 1: Macでバックアップしていなかったメールを復元

ここでは、Macでバックアップを取っていなかったメールデータでも復元できるソフトをご紹介します。

Tenorshare 4DDiG Macデータ復元ソフトは、Macのシステムクラッシュ、ウイルス攻撃、フォーマット、ユーザーによる誤削除、ゴミ箱を空にしたなど様々な原因で消えたありとあらゆるデータでも復元することが可能です。専門知識も不要で、簡単な操作でファイルを復元できます。バックアップを取っていなかったメールデータも復元可能です。

4DDIG Macをインストール、起動します。

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Mac用

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削除したメールの保存場所を選択して、「スキャン」をクリックします。
スキャン場所を選択
ファイルの一覧がでますので、その中から復元したいメールを選んでいきます。
ファイルを検出
データの選択が終わったら、動画面右下にある「復元」をクリックしてください。あとは自動的にデータが復元されます。
復元をクリック

Part 2: Time MachineからMacで失われたメールを復元

MacにはTime Machine(タイムマシン)というバックアップ機能があります。ここでは、バックアップした一時ファイルからメールを復元する方法をご紹介します。

メールアプリを起動させて、メニューバーのTime Machineアイコンをクリックして「Time Machineに入る」を選択します。
復元したいメールメッセージを選択して、「復元」をクリックします。
「復元」をクリックする

Part 3: Macメールボックスのエクスポートからメールを復元

ここでは、Macに標準搭載されている「メール」アプリのエクスポート機能でメールボックスとバックアップする方法、メールボックスのバックアップからメールデータを復元する方法をご紹介します。

まず、メールボックスをバックアップする方法をご紹介します。

Dockからメールアプリを起動させて、上部メニューの「メールボックス」 > 「メールボックスを書き出す」をクリックします。
メールボックスを書き出す
「メールボックスの書き出し先フォルダを選択してください」というポップアップが表示されるので、復元したいメールボックスの保存先を選び、「選択」をクリックします。
「選択」をクリック
選択したフォルダにメールボックスファイル(.mbox)が保存されます。
メールボックスファイルが保存

次に、メールボックスのバックアップからメールデータを復元する方法をご説明します。

メールアプリの「ファイル」 > 「メールボックスを読み込む」をクリックします。
メールボックスを読み込む
読み込み画面が出てくるので、データの読み込み元にチェックを入れ、「続ける」をクリックします。
データの読み込み元
読み込み先を選んで「選択」をクリックすると、メールデータを復元することができます。
メールデータを復元

Part 4: まとめ

Macでメールデータを復元する方法をご紹介しました。Time Machineを使用したメールの自動バックアップは、Macであらかじめ設定していないと使えません。また、Macのメールアプリを使用した復元方法も、事前にメールボックスをバックアップしていないとできません。一方、復元ソフト4DDiG-Macを使用したメールの復元方法は、事前の設定やバックアップは必要なく、どのような原因で消えてしまったメールでも簡単に復元できるのでおすすめです。

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