Gmailは現在最も一般的なメールボックスの1つですが、Gmailを削除したり、復元したりする方法はご存知ですか?

削除された重要なメールが見つからなければ、それは本当に大惨事ですね。

この記事では、MacでGメールを削除と復元する方法を解説しています。Gmailを一気に削除したり、Googleアカウントを復元する方法もあわせて紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。

  1. Part1:PC(Mac)版Gmailで一括削除する方法
  2. Part2:MacでGメール消去の復活方法は?
  3. Part3:Gmailの削除や復元についてよくある質問
  4. Part4:まとめ

Part1:PC(Mac)版Gmailで一括削除する方法

1件だけ又は複数のメールを削除する場合

1件だけ又は複数のメールを削除する場合には、以下の手順で操作を進めていきます。Gメールが削除できない場合は、バグの場合もありますので、時間を置いて試すのがオススメです。

  • 削除したいメールを探し、メールの横にあるチェック欄を押します。検索機能もありますので、必要に応じて活用してください。

    メールを選択
  • ゴミ箱のボタンをクリックします。

    ゴミ箱をクリック

全てのメールを削除する場合

Gメールを一括削除(全削除)する場合には、以下の手順で操作を進めていきます。

  • 画面上部分のチェックボックスをクリックします。

    チェックボックスをクリック
  • ゴミ箱のボタンをクリックすると、Gmailの削除を一括で可能です。

ゴミ箱から完全に削除する方法

  • ゴミ箱のボタンをクリックします。

    ゴミ箱のボタンをクリック
  • 削除したいメールの横にあるチェック欄を押します。検索機能もありますので、必要に応じて活用してください。
  • 「完全に削除」をクリックすれば、手順は完了です。

    完全に削除をクリック

Part2:MacでGメール消去の復活方法は?

方法1:Gmailのゴミ箱から削除したメールを回復

まだゴミ箱からメールを削除していなければ、Gmailで消したメールを復元できます。

  1. ゴミ箱のボタンをクリックします。
  2. 「移動」をクリックすると、手順は完了です。

    移動をクリック

方法2.Gmailで「すべてのメール(迷惑メール、ゴミ箱メールを含む)」から復元する

Gmailで消去したメールを復元する方法として、Gmailで「すべてのメール」から復元するという方法があります。

  1. 「すべてのメール」をクリックし、復元したいメールを探して下さい。

    すべてのメールをクリック
  2. 「受信トレイに移動」を選択しましょう。

    受信トレイに移動

方法3.Gmailの設定を変更して紛失メールを復元する

Gmailの設定を変更すれば、紛失メールを復元できるかもしれません。

  1. 設定をクリックします。

    設定をクリック
  2. 「フィルタとブロック中のアドレス」を選択し、必要に応じて変更を選択して下さい。

    フィルタとブロック中のアドレス

方法4:復元ツールの活用HOT

データ復元ツールを活用すれば、Gmailの簡単に消えた(消去した)メールを復元できます。ゴミ箱に入れたGmailは30日間保存され、期間を過ぎると自動で完全削除されます。そういった場合でもデータ復元ソフトTenorshare 4DDiGなら、Gmail(Gメール)のゴミ箱から完全削除したメールを復活(復元)可能です。

  1. 公式サイトから「4DDiG」をインストールし、ソフトを起動します。

  2. スキャンしたいハードディスクドライブを選択し「スキャン」をクリック。

    「スキャン」をクリック
  3. 復元したいファイルを選択し「復元」をクリックします。検索機能もありますので、必要に応じて活用してみて下さい。キーワード検索も可能なので、色々と試してみることをオススメします。

    「復元」をクリック
  4. 先ほどチェックを入れたファイルをどこに復元するのか、選択する必要があります。以前保存されていた場所を選択すると、上手く復元できませんので、必ず別の場所を選択するようにしましょう。

    また選択する場所に迷った場合は、デスクトップ画面に復元される「Desktop」を選択されることをオススメします。

    保存場所を選択
  5. この画面が表示されたら、手順は完了です。ちゃんと復元されているかどうか、確認しておくことをオススメします。

    復元完了
Tips:

※Googleアカウントを復元する方法

  1. アカウント復元のページにアクセスします。
  2. メールアドレスまたは電話番号、最後に覚えているパスワードなどの必要事項を入力して下さい。
  3. パスワードを入力すると、本人確認完了の画面が表示されます。

Part3:Gmailの削除や復元についてよくある質問

Gmail消えたメールはどこ?

消してしまったメールを確認するためには、ゴミ箱の中を確認します。左画面から「ゴミ箱」を選択。左画面の欄に「ゴミ箱」がない場合は、「もっと見る」をクリックして下方向にスクロールしてください。すると削除したメールの一覧が表示されます。

Gメール 履歴 いつまで?

「検索する前後期間」は「1日・3日・1週間・2週間・1ヶ月・2ヶ月・6ヶ月・1年」から選択することができます。前後期間という名ではありますが、1年以上前のメールを探したいのであれば「1年」を選択すると、1年以上前のメールをすべて表示してくれます。

Gメールの保存期限は?

結論ですが、Gmailではメールや添付ファイルの保存期限や期間は設定されていません。自分で削除しない限りは、半永久的に保存されるようになっています。 ただし、過去2年以上Gmailを利用していない場合、2023年6月以降に削除されてしまう可能性があるため、注意が必要です。

Part4:まとめ

以上、MacでGmailを削除とメールの復元の方法を解説しました。Gmail削除と復元は標準機能で可能で、方法も比較的簡単です。

もしGメールをゴミ箱に削除してしまったときの復元方法は、データ復元ソフトTenorshare 4DDiGの利用も視野にいれることをオススメします。対応データファイルも多く、操作方法も簡単なので、ぜひご利用下さい。

4DDiG Mac Data Recovery

Tenorshare 4DDiG Mac データ復元

ごみ箱、ディスクフォーマットしたディスク、Macのハードドライブなどからデータを回復

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2つの回復モードはMacデータ回復の成功率を高める

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