[5選]Mac/Macbookで削除された/消えたメモ帳を復元する方法

Macでメモ帳ファイルを復元する方法を探していますか?強力なデータ復元ソフト4DDiGを試してみて行きましょう。事前設定や日数制限などなく、削除されたあらゆるデータの復元が可能です。操作も簡単なので、消えたMacのメモを復元する方法として一番おすすめです。

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カテゴリ:コンピューターデータ復元|更新日:2024-04-10 17:02:16

質問

「マックのメモ復元方法がわかりません。外付けタイムマシンでバックアップしてありますので、復元しようと思いますがメモのみ復活させるにはどの部分を復元すればよいのでしょうか?ご存知の方どうぞよろしくお願いします。」

-知恵袋により

Macの「メモ」は、ちょっとした情報の記録に便利な付箋アプリです。Mac上の重要なメモ帳ファイルを誤って削除してしまったことはありませんか?バックアップがない場合、データの復元はより困難になります。 心配しないでください、それを復元する方法があります。この記事では、 Macで削除されたメモ帳を復元する方法をご紹介いたします。

方法1.データ復元ソフト「4DDiG」でメモ帳を復元

ここまで紹介した方法は、あらかじめ設定が必要だったり、日数制限があったり、完全に削除されているメモには適用できません。しかし、ここで紹介するデータ復元ソフトデータ復元ソフト4DDiG Macを使用すれば、事前設定や日数制限なく、完全に削除されてしまったメモでも復元することが可能です。じゃあ、強力な復元ソフト4DDiGを使ったデータの復元方法について説明していきます。

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  • スキャン対象の選択:

    Tenorshare 4DDiG(Mac)の公式ウェブサイトからソフトウェアをダウンロードし、Mac上にインストールします。インストールが完了したらアプリケーションを起動します。

    プログラムが起動後の画面で、復元したいデータが存在するドライブやパーティションを選択します。

    スキャン対象の選択
  • ファイルのプレビュー:

    削除されたファイルを全てスキャンするのには時間がかかります。スキャン結果が出ましたら、詳細をプレビューするためにお探しのファイルタイプをクリックすることができるようになります。

    ファイルのプレビュー
  • 復元場所の選択:

    復元したファイルの保存場所を選択します。 なお、元の場所に直接データを復元するのはおすすめしません。異なる場所、例えば外部ドライブにデータを保存することを検討してください。

    復元場所の選択
    注意:

    保存パスを元の場所を選択すれば、データが上書きして復元できない恐れがあります。

方法2.MacのTime Machineバックアップからメモを復元

次は、MacのTime Machineバックアップからメモを復元する方法をご紹介します。Time Machineの履歴から復元したいファイルを探して、復元できます。

  • Dockや「システム環境設定」からTime Machineを選択します。

  • 「ユーザー名/Library/Containers/com.apple.Notes/Data/Library/Notes/」フォルダ内にある復元したいメモを選択して、「復元」をクリックします。 バックアップデータの日付を選んでファイルを選択することも可能です。

    Time Machineバックアップから復元

方法3..storedataファイルからMacの消えたメモを復元

ここでは、.storedataファイルから削除されたメモを戻す方法をご紹介します。

  • Finderを開き、「移動」>「フォルダへ移動」をクリックします。
  • ファイルパス「~/Library/Containers/com.apple.Notes/Data/Library/Notes/」を入力し、「移動」をクリックします。
  • 「Notes」フォルダ内の「.storedata」または「.storedata-wal」などのファイルには、Macの消えたメモのテキストが含まれているかもしれませんので、「.storedata」ファイルと「.storedata-wal」ファイルを開きます(その拡張子を.htmlに変更して、開いても良い)。そして、.storedataファイルから、消えてしまったメモを復元できます。

    「.storedata」ファイル

方法4.iCloudの「最近削除した項目」からメモを復元

ここでは、iCloud.comを使って削除されたメモを復元する方法をご紹介します。

  • iCloud.comの「メモ」で、左側のフォルダリストにある「最近削除した項目」を選択します。

  • この「最近削除した項目」が表示されない場合は、復元できるメモがないことを意味します。復元したいメモを選択し、「復元する」をクリックします。復元したメモは「メモ」フォルダに移動します。

方法5.Macメモの「最近削除した項目」から削除されたメモを見つける

実は、Macに保存されていたメモを削除しても、「最近削除した項目」フォルダに移動するだけなので、そこから復元が可能です(Windowsでいう「ごみ箱」と同じような感じです)。しかし、残したメモは、30日後に自動的に完全に削除されます

結論

この記事では、Macのメモを復元する方法を五つご紹介しました。

Time MachineまたはiCloudバックアップから消えたメモを復元するには、あらかじめ設定が必要だったり、日数制限があったり、完全に削除されているメモには適用できません。しかし、データ復元ソフトTenorshare 4DDiG(Mac) は、事前設定や日数制限などなく、削除されたあらゆるデータの復元が可能です。操作も簡単なので、消えたMacのメモを復元する方法として一番おすすめです。

村上和也 (編集者)

データ回復、Windows および Mac 関連の問題に関する執筆を専門としており、多くの人々にコンピュータの問題に対する効果的な解決策を提供してきました。

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