iPhoneからUSBに写真を移す方法|送れない時の対処法も解説

5分で読める

カテゴリ:USB復元|更新日:2026-02-05 19:31:41

iPhoneからUSBメモリに写真を移したいけれど、方法が分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

iPhoneからUSBメモリに写真を移すためには、いくつかの方法があります。ただし、所定の方法を試しても写真がUSBメモリに送れないことがあります。

こちらの記事ではパソコンの有無に分けて、iPhoneの写真をUSBメモリに移す手段や移せない際の原因を紹介していきます。また、USBから写真を復元する方法も説明します。

方法1.エクスプローラーでiPhoneの写真をUSBメモリに取り込む【パソコン経由】

パソコン経由でiPhoneからUSBに移すのは手段の1つです。

また、iTunesに写真が保存されていれば選択してドラッグ&ドロップで、USBにコピーすることが可能です。

ただし、いずれの方法もパソコンが必要です。

エクスプローラーからUSBメモリに取り込む手順は以下の通りになります。

  • USBケーブルを使ってiPhoneをパソコンに接続します。また、USBメモリはパソコンの端子に直接挿してください。

  • エクスプローラーを開いて、ポータブルデバイスの下に表示される「iPhone」を右クリックします。

  • 「画像とビデオのインポート」を選択してください。

    「画像とビデオのインポート」を選択
  • 以下のような画面が表示されて、読み込みが開始されます。完了するまでお待ちください。

    iPhoneから読み込みが開始
  • 読み込みが終わると、以下のような画面が表示されます。左下にある「その他のオプション」を押してください。

    「その他のオプション」を押す
  • 画像のインポート先を「USBメモリ」に変更して「OK」を押します。元の画面に戻って、「次へ」を押して手順を進めていけばUSBメモリに写真が保存されます。

    画像のインポート先を「USBメモリ」に変更

以上で完了です。

方法2.iPhoneの写真をLightningコネクタ搭載USBメモリにコピー【パソコンなし】

LightningコネクタのついたUSBメモリを使うことで、パソコンなしでも写真を移すことが可能です。やり方は簡単です。

  • それぞれの端子をiPhoneとUSBメモリに挿すだけです。この時、事前に専用のアプリをインストールしておいてください。

  • アプリを立ち上げた後、「外部ストレージ」→「+」→「ライブラリ」を選択します。すると、「写真」に保存されている画像が表示されます。

  • iPhoneの写真の中から、USBメモリに保存したいものを選択してください。

  • 「コピー」(アプリによっては「完了」「移動」の場合もあります)を押せば完了です。

方法3.アダプタを経由してiPhoneにある写真をUSBメモリに移動【パソコンなし】

iPhone用のUSBアダプタを使って写真を保存するのも手段の一つになります。

手順は以下の通りです。

  • Lightning-USBアダプタにケーブルを繋いで、アダプタを電源に繋ぎます。

  • USBメモリをアダプタに挿してください。

  • 「ファイル」→「ブラウズ」を選びます。

  • USBメモリに移したい写真をタップして、左下の「共有」アイコンを押してください。「ファイルに保存」を選択してください。

    「ファイルに保存」を選択
  • 保存先の中にある「USBメモリー」をタップして保存すれば完了です。

方法4.USB Type-C対応メモリを使って写真を直接保存【パソコンなし】

USB Type-C対応のUSBメモリを使ってiPhoneからUSBに写真を移すのも一つの方法です。

この方法の場合、専用のアプリが必要になることがあります。その場合はアプリの示す手順に従ってください。

以降では専用アプリを使わずに写真を移行する方法を紹介します。3.4の手順については方法3の手順4からを参考にしてみてください。

  • USB Type-C対応USBメモリをiPhoneに挿してください。

  • 移したい写真をタップして、左下の「共有」アイコンを押してください。

  • 「ファイルに保存」を選択してください。

  • 保存先の中にある「USBメモリー」をタップして保存すれば完了です。

iPhoneからUSBへ写真が送れない時の対処法

iPhoneからUSBに写真を移すことができない場合は、以下のような対処法を試してみて下さい。

iPhoneの再起動

iPhoneの電源を長押しして、再起動をしてみてください。本体で何かしらの問題が発生している場合、再起動でリセットをすることで症状が改善する場合があります。

Apple純正ケーブルの使用

純正のケーブルを使っていない場合は、ケーブルを交換してみましょう。純正でないケーブルの場合、上手く認証されない場合があります。

USBメモリのフォーマット形式を確認

iPhoneでUSBメモリを使う際には以下のような形式でフォーマットされている必要があります。

  • APFS
  • APFS(暗号化)
  • HFS+
  • exFAT
  • FAT32
  • FAT

もし上記と異なるフォーマット形式になっている場合は、パソコンでフォーマット形式を変更してください。

【豆知識】USBメモリから写真を復元する方法

iPhoneから写真を移す際に、USBメモリから誤って写真を削除してしまったり、突然写真がUSBメモリから読み込めなくなってフォーマットが必要になることもあります。

その場合の対処法も押さえておきましょう。

データ復元ソフトTenorshare 4DDiGを利用する

データ復元ソフト「Tenorshare 4DDiG」を使うことで、USBメモリから消えたデータを復元することが可能です。

Tenorshare 4DDiGは写真だけではなく、動画や音声など様々なデータ(2000種類以上の形式)に対応しています。また、復元成功率も非常に高いです。

そのため、確実にデータを復元させたい方にはおすすめのツールになります。

以降で使い方の手順を見ていきましょう。

USBメモリ復元

安全なダウンロード

USBメモリ復元

安全なダウンロード

  • Tenorshare 4DDiG を起動し、復元したいUSBメモリをパソコンに接続して選択し、スキャンします。

    USBメモリをスキャン
  • しばらく待つと、USBメモリから消してしまったファイルが表示されます。復元前に、写真、ビデオ、ムービーなどのファイルをダブルクリックすることによりプレビューが可能です。

    ファイルをプレビュー
  • 復元したいファイルを選択し、USBメモリ以外の保存場所を選択します。例えばOneDriveまたはGoogle Driveなどのクラウドディスクに保存することを検討してください。

    ファイルを復元
    注意:

    保存パスを元の場所を選択すれば、データが上書きして復元できない恐れがあります。

よくある質問

iPhoneをUSB接続しても認識されないのはなぜですか?

一例として、以下のような原因が考えられます。

  • 互換性のないケーブルを使っている
  • 信頼されていないデバイスとみなされている
  • USBケーブルが断線している

iPhoneの写真を保存するのにUSBメモリとSDカードどっちがいい?

iPhoneの写真をUSBメモリとSDカードどっちに保存しようか悩んだ際は、USBメモリがおすすめです。USBメモリは直接挿すことが可能な一方、SDカードは読み込むために専用の機器が必要になります。

USBにデータを保存できない原因は何ですか?

USBのフォーマット形式がiPhoneに未対応のものになっているかもしれません。パソコンに挿してフォーマット形式を対応しているものに変更してください。

まとめ

このように、iPhoneからUSBに写真を移す方法は様々です。パソコンがなくても移す方法はたくさんあるため、自分に合った方法を選んでみてください。

もしUSBから写真が消えてしまった際は、Tenorshare 4DDiGを使ってデータを復元するのがおすすめです。

Tenorshare 4DDiGは写真だけではなく、動画や音声など様々なデータに対応しています。また、復元成功率も非常に高いです。

写真などのデータが消えて困った際には、Tenorshare 4DDiGで復元させてみてください。

USBメモリ復元

安全なダウンロード

USBメモリ復元

安全なダウンロード

💡 AIで記事の要点をまとめる

ChatGPT ChatGPT Google Google AI モード Perplexity Perplexity Grok Grok

森川 颯 (編集者)

4DDiGの編集長として、データ復元、ファイル修復、重複ファイルの削除、パーティション管理、あらゆる種類のパソコンの問題に対するエラー修復など、Windows および Mac 関連の問題に対する最適な解決策を提供することに専念しています。

(この記事を評価する)

平均点4.5人が評価しました)