「MacOS Venturaにアップデートしたら、データファイルが削除されてしまった…。何か対処法はないの?」と困っている方も多いのではないでしょうか。MacOS Venturaにアップデートしたことにより、ファイルが削除されてしまっても、データの復元は可能です。

この記事では、macOS Venturaのプレビュー・注目の新機能などの情報、macOS Venturaのアップデートにより削除されたデータを復元する方法について解説しています。

  1. Part1:macOS Venturaの情報
  2. Part2:macOS Venturaプレビュー・注目の新機能
  3. Part3:macOS Venturaのアップデートにより削除されたデータを復元する方法

Part1:macOS Venturaの情報

macOS Venturaとは、Appleが提供しているOSの名称で、2022年10月にリリースされる予定です。Ventura(ベンチュラ)は、アメリカのカルフォルニア州にある、サンブエナベンチュラという地名が由来です。

MacOSのバージョンをアップデートするやり方は簡単ですが、OSを戻すのは手間がかかりますので、慎重に選択することをオススメします。

macOS Venturaに対応するモデルは以下の通りで、幅広く対応していることが分かります。

  • iMac/iMac Pro/MacBook/MacBook Pro: 2017以降
  • MacBook Air/Mac mini: 2018以降
  • Mac Pro: 2019以降
  • Mac Studio: 2022

Part2:macOS Venturaプレビュー・注目の新機能

iCloud共有写真ライブラリ機能の追加や、メールやiMessageの送信後の編集・取り消し機能の追加などが新機能として挙げられます。それだけではなく、今までは存在しなかったMac用の「天気」「時計」アプリが追加されますので、Macの使い勝手が向上すると言われています。

Part3:macOS Venturaのアップデートにより削除されたデータを復元する方法

ここでは、MacOSをアップデートしたことにより削除されてしまった、データファイルを復元する方法を解説しています。

1.macOS Ventura で削除されたファイルをゴミ箱から復元する

削除されたファイルがゴミ箱にあるのであれば、そこからファイルの復元ができます。ゴミ箱に入れてから30日以上経過すると、自動で削除されてしまうため、注意が必要です。

  1. ゴミ箱を開いて下さい。
  2. 該当ファイルをデスクトップに移動させれば、手順は完了です。

2.ターミナルを使用して macOS Ventura で削除されたファイルを復元する

Mac標準ソフト「ターミナル」を活用することにより、MacOS Venturaで削除されたファイルを復元することが可能です。

  1. 「ターミナル」を起動して下さい。
  2. 「cd .Trash」「ls -al ~/.Trash」「mv ファイル名 ../」の順番にコマンドを入力していき、エンターキーを押せば、手順は完了です。

3.Time Machine から macOS Ventura で削除されたファイルを復元する

Mac標準ソフト「Time Machine(タイムマシン)」を活用し、事前にバックアップを取っているのであれば、MacOS Venturaで削除されたファイルを復元できます。反対に「Time Machine」でバックアップを取っていないようであれば、この方法は使えませんので、別の方法をお試し下さい。

  1. 「Time Machine」を起動して下さい。

    「Time Machine」を起動
  2. 復元したいファイルと日時を選択し「復元」をクリックすれば、手順は完了です。

    日時を選択

4.データ復元ソフト「4DDiG」でmacOS Venturaのアップデートにより削除されたデータを復元HOT

Mac向けのデータ復元ソフト「4DDiG」を活用することにより、macOS Venturaのアップデートにより削除されたデータを復旧可能です。

「4DDiG」とはTenorshare社が提供しているデータ復元ソフトで、国内外問わず多くのユーザーから愛されています。日本語サポートも充実していますので、日本人ユーザーの方でも安心してご利用頂けるのが特徴的です。

また、1,000種類以上のファイル形式に対応していることや、業界トップクラスの復元率を誇っていること、そのままの状態をキープして復元できるなど性能も優れていますので、データ復元ソフトで迷ったらデータ復元ソフト「4DDiG」をオススメします。

  1. 公式サイトからTenorshare 4DDiGをインストールし、ソフトを起動します。

  2. ローカルディスクを選択して、スキャンをスタートします。

    「スキャン」をクリック
  3. 紛失したファイルができました。スキャンできたファイルを選択し「復元」をクリックします。ファイルを確認するために、プレビュー・検索機能があるので、必要に応じて活用して下さい。

    「復元」をクリック
  4. 保存場所を選択します。以前保存してあった場所を選択すると上手く復元できませんので、注意が必要です。迷った場合はデスクトップ画面に復元される「Desktop」をオススメします。

    保存場所を選択
  5. この画面が表示されたら、手順は完了です。ちゃんと復元されているかどうか、確認しておくことをオススメします。

    復元完了

Part3:まとめ

以上、macOS Venturaのプレビュー・注目の新機能などの情報、macOS Venturaのシステムアップデートにより削除されたデータを復元する方法について解説しました。

macOS Venturaは2022年10月にリリース予定のOSで、iCloud共有写真ライブラリ機能の追加などが行われる予定です。

またmacOS Venturaのアップデートにより削除されたデータを前の状態に戻すには、まずゴミ箱にデータファイルがないのか確認してみて下さい。それでも復元が難しいようであれば、データ復元ソフト「4DDiG」の利用が最適で、すぐに失ったファイルを取り戻すことが可能です。

4DDiG Mac Data Recovery

Tenorshare 4DDiG Mac データ復元

ごみ箱、ディスクフォーマットしたディスク、Macのハードドライブなどからデータを回復

Macですべてのデータを回復する:1000以上のフォーマットがサポートされている

2つの回復モードはMacデータ回復の成功率を高める

(この記事を評価してください)

平均点 4.5 ( 人が評価した)