Macで、SDカード内のデータを切り取りしたはいいものの、貼り忘れてしまったことはありませんか?
この記事では、MacでSDのカードのデータを切り取ったのにも関わらず、貼り付け忘れたリカバリデータの復元方法を解説。コピーや切り取りの概要や、データ消去を予防するヒントも紹介していますので、あわせて参考にして下さい。
Part1:コピー、切り取り、削除、貼り付けについて
1.ショートカットキー・機能
Macでの画像をコピー・切り取り・削除・貼り付けのショートカットは以下の通りです。
- コピー:コピーしたい部分を選択し、command+cを同時に押す
- 切り取り:切り取りしたい部分を選択し、command+xを同時に押す
- 貼り付け:貼り付けしたい部分を選択し、command+vを同時に押す
Macbook(マック)でのコピーは選択した文字やファイル、スクショなどの画像(写真)を複製でき、貼り付けはコピーしたものを貼り付けられます。
反対に、切り取りは、選択した文字やファイル、画像を切り取る機能です。どれも汎用性の高い機能ですので、覚えておくことをオススメします。
2.切り取りと削除の区別
切り取りは「別の場所に移す」ファイルを指定することで、別の場所で「貼り付け」を実行すると、切り取りで指定したファイルがそこに移動していきます。
反対に、削除は、指定したファイルをごみ箱へ移すことを指しています。
Part2:Macで切り取りしたファイルが復元できますか?
Macへsdカードからデータ移行する時や、忘れた場合やシステムに障害の発生など様々な原因で、切り取りしたデータが消えてしまうこともあります。
詳細は後述しますが、データ復元ソフト「4DDiG」を活用すれば、Macで簡単にファイルを元に戻すことが可能です。
Part3:3ステップでMacの切り取り済みファイルを復元
復元ソフトTenorshare 4DDiGで切り取り済みファイルを復元
Tenoshareが提供している、データ復元ソフト「4DDiG」 を活用することにより、切り取り済みファイルを復元できます。他ソフトと比べ、操作が直感的で、復旧率も高く、もちろん個人情報漏洩のリスクもありませんので、安心して利用して下さい。
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公式サイトから「4DDiG」をインストールし、ソフトを起動します。
スキャンしたいハードディスクを選択し「スキャン」をクリックして下さい。Macで、SDカードや外付けHDDからのデータ移行を希望する場合は、SDカードを接続し、それをスキャンする必要があります。
無料ダウンロードPC向け
安全的なダウンロード
無料ダウンロードMAC向け
安全的なダウンロード
復元したいファイルにチェックを入れ「復元」をクリックします。
チェックを入れたファイルを、どこに復元に保存するのか選択します。
手順は完了です。
Part4:データ消去予防のヒント
1.バックアップ
MacなどのPCを使い、GooglephotoやiCloudなどのクラウドサービスや、TimeMachineのバックアップをオンにしてデータを移行しておくことにより、データを紛失しても、あとから復元できるようになります。
クラウドサービスならデータにアクセスしやすいので、まずはGooglephotoやiCloudなどを活用しましょう。なお無料では、Googlephotoは15GB、iCloudは5GBまでしか保存できませんので、必要に応じて有料プランを購入するなどの工夫が必要です。
2.「切り取り&貼り付け」ではなく「コピー&貼り付け」
Macで画像をコピーしようとしたのに、誤って切り取りを押してしまい、画像を切り取ることもあります。「コピー&貼り付け」を意識しましょう。
3.データが消えた後すぐデータ復元ソフトを活用
データが消えてしまったことに気が付き、一般的な方法で復元できないことに気が付いたら、データ復元ソフトを活用しましょう。いつ、そういったトラブルに巻き込まれるのかは分かりませんので、事前にデータ復元ソフト「4DDiG」などをインストールするのもオススメです。
Part5:まとめ
以上、SDのカードのデータを切り取ったのにも関わらず、Macに貼り付け忘れたリカバリデータの復元方法を解説しました。
データ復元ソフトTenorshare 4DDiGを活用すれば、SDのカードのデータを切り取ったのにも関わらず、Macに貼り付け忘れたリカバリデータを容易に復元できます。もちろん、データを抜かれることもありませんので、ぜひ試してみて下さい。